今回は実際に未経験からIT業界へ転職をした、転職活動をしたいち個人としての感じた、IT業界への転職のメリット・デメリットを書いていきたいと思います。
メリットその➀ 給与のわりに比較的ホワイトな環境で働ける。
自社でWEBサービスを展開している企業で働いた事はないので、わかりませんが、Slerなどの企業では給与のわりには、比較的ホワイトな環境で働く事ができます。 基本的には土日・祝を除く9:00〜18:00での就業になるので、個人的にはホワイトな環境で、労働環境としては比較的良い環境で働く事ができると思います。そして、サービス業や販売等の非IT職と違いリモートでの勤務も可能な為、自身のライフスタイルに合わせて、リモート勤務を選択する事も出来ます。コロナウィルスが5類になり出社回帰の流れにはなってはいますが、非IT職に比べれば、まだまだリモートで働く事ができる企業も多いのではないでしょうか。
メリットその② 自身のスキルにより、収入アップをする事も可能
未経験から、いきなり高収入!を得る事は難しいですが、経験を積んだその先には、自分の努力次第で収入アップも可能になっていきます。←コレは結構大きいのではないでしょうか?
非IT職だとなかなか給与アップも見込めない昨今、自分の経験と努力次第で稼げるようになる・・というのは結構大きなメリットかなと個人的には思います。
メリットその③ 学歴はあまり関係ない
学歴社会と言われる近年ですが、業界的にあまり学歴は関係ない場合もある為(学歴や資格等よりも、プログラミングができるかどうかが重要なので)大学に何等かの事情で進学できなかった人でもプログラミング等のスキルがあれば、IT企業への就職も可能です。まあ、学歴はある事に越したことはないんですが・・・
メリットその④ 働く会社によってはプログラミング学習や書籍での学習の費用等の福利厚生が充実している
IT企業で働き始めてからもあたらしい言語を学んだり、自身のスキルを常にブラッシュアップ・向上させていく必要がある為、企業によっては福利厚生などで、プログラミング学習費用や書籍等の購入費用を負担してもらえるケースもあります。自己負担で購入して勉強もできますが、書籍だと1冊2000円~3000円程度はするので、駆け出しの頃にこういったサポートをして頂けるのはありがたいですよね。
以上4つの点が自身が感じたIT業界への転職のメリットでした。
続いて、デメリットについて書いていきたいと思います。
デメリットその① 自社開発企業での就業ではない場合、アサインされる案件に当たり外れがある
所謂、案件ガチャと言われるIT業界あるあるなのですが、自分がアサインされるプロジェクトが自分の希望している仕事内容と違った・・・等のミスマッチが起こる場合があります。これは自分が働いている会社や派遣会社の営業担当者との相性にもよると思うのですが、IT業界で働いているとたびたびこういった現象が起きたりします。
また自社開発企業での就業ではない場合、プロジェクト期間が終われば、終了になるため、プロジェクトの期間が2~3ヶ月ので終了してしまう場合 次の案件をスムーズに紹介してくれない会社で働いてしまうと、2~3ヶ月程度謎の無職期間が発生してしまう事になります。その為、長期的に安定して働きたい等・・・の希望がある場合は、開発等の仕事にこだわりすぎず、開発・運用や保守・運用が入っている案件で就業する等・・・柔軟に対応する事が必要になってきますが、ここは働いている会社によりけり・・となってしまう為、自分が働く会社選びは慎重に行いましょう。
デメリットその② 未経験からIT業界へ転職してもすぐに高収入が得られるわけではない
未経験からIT業界へ転職する場合、WEB開発系だとおおよその年収が250万円~300万円程度になってしまい、人によっては前職よりも年収が下がってしまいます。ある程度仕事ができるようになるまでは年収が低い為、ここを下積み期間と捉えて、自身のスキルアップの為の努力を惜しまない必要があります。
以上2点が自分が未経験からIT業界へ転職して感じたデメリットになります。
まとめと結論:
実際に未経験からIT業界に転職活動をし、転職した感想としては、すぐに高収入が得られたり、自由な働き方ができるようになる・・とは限りませんがデメリットよりもメリットの方が大きかったな・・・という結論に至りました。
あくまでもいち個人の体験と感想にはなりますが、これからIT業界へ転職をしたい!自由な働き方を手に入れたい!と考えている方の何かの参考になれば・・・と思います。
今日はここまで!それではまた★